1HT●モーガンフリーマンの声『ミリオンダラーベイビー』○
HT=half timeの記念すべき一回目は、1937年生まれのあの人!!
ちなみにHTの内容にジャンルはありません。映画かもしれないし、CMかもしれないし、ペさんかも、ピさんかも、パさんかも、平成ジャンちゃらかもしれません。
今回は最初ということで、なんとなく・・・
最近は2008年5月10日から公開されている、
『最高の人生の見つけ方』でのジャック・ニコルソンとの共演で話題ですね。
このおいちゃんはプライベートではジェット機と船舶操縦の免許を持っていて、ロサンゼルスドジャースの熱狂的ファンらしいですよ。【キネマ旬報6月上旬号 ジャック・ニコルソンインタビューより】
うん、やっぱりこの人は声が良い。濃いコーヒーみたいに渋いんだけど、ミルクの滑らかさが美味く混じっていて、聴いていて耳に心地よいんです。
そこで今回は第77回(2004年)アカデミー賞作品賞受賞『ミリオンダラーベイビー』よりモーガン・フリーマン(本作で助演男優賞受賞)のナレーションで語られてきた作品名言集をバーといきます。
○“ボクサーはタフなだけじゃ足らない”
●“人間は血を好む、車の事故現場を覗き、ボクシングを楽しむ。
だが分かっていない・・・これは尊厳のスポーツ。
人の尊厳を奪い、それを自分のものとする”
人の考えの逆をする。時に最高のパンチは一歩引いたときに打てる。
だが、引きすぎると闘いにならない”
●“自分だけに見える夢に、すべてを賭ける力を持つ”
◎これ長いけどお気に入り!!
“右に出たいときは左に行かず、右のつま先を前に出す
右へ出たいときは左のつま先・・・
人は痛みから逃げるが、ボクサーは自ら痛みを求める。
すべてが逆なのだ”
実際にボクシングの経験がなくても、納得してしまう部分もあるでしょう。少しでも興味を持った方は本編で、モーガン・フリーマンの声を実際に聞いて感じて、浸って、酔いしれてください。
★★★★★★★☆☆☆(10点満点中7点)
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